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こども医療費助成制度

更新日:2025年08月20日

児童福祉と高齢者福祉

こども医療費助成制度とは、お子さんの医療費の一部を助成することにより、子育てに伴う経済的負担の軽減と、 早期受診の促進を図ることを目的とした制度です。

対象となる乳幼児・児童

 当町に在住の社会保険や国民健康保険等に加入している、0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さんが対象となります。

受給資格登録の手続き

 医療費の助成を受けるためには、あらかじめ資格登録をする必要がありますので次のものを持参して手続きをしてください。
 なお、国民健康保険のお子さんは、保険証を提示するだけで窓口負担は無料になります。 ただし、入院時の食事代や、県外の医療機関で受診した場合には医療費助成の申請をしてください。

  1. こども医療費受給資格登録申請書
  2. 印鑑
  3. 健康保険証
  4. 預金通帳

受給資格証について

 受給資格証は、お子さんが助成対象者の内、国民健康保険以外の方に発行しております。
 なお、住所、氏名、振込口座、加入保険等の変更が生じたときは変更届が必要ですので、受給資格証・印鑑の他に変更内容がわかるもの(健康保険証や預金通帳)を持って手続きをしてください。また、破損したり、紛失したときは再交付します。

医療費助成の方法

☆会社の健康保険等の加入者の場合

  1. 医療機関で受診する際に、保険証と受給資格証を提示してください。
    ※福島県内の医療機関では、窓口負担が無料となります。
  2. 医療費の支払いがあった時は、「こども医療費助成申請書(黄色の用紙)」に医療機関の証明を受けて、役場へ提出してください。
  3. 助成金は、助成申請書を提出した翌月末に、指定口座に振り込まれます。

 

【ここに注意!】
  • 医療費を助成する範囲は、保険診療分の窓口負担です。薬の容器代、差額ベッド代、検診・予防接種等は対象になりません。
  • 加入している健康保険等から、高額療養費や家族療養費等の附加給付が受けられる場合は、その額を差し引いて助成します。
  • 高額療養費に該当する場合は、高額療養費支給決定通知等を添付してください。
  • 加入保険、振込口座等に変更が生じたときは変更届が必要です。
    受給資格証と保険証、印鑑、預金通帳等を持参の上、役場で手続きを行ってください。
  • 医療機関で支払いを済ませてから、5 年を過ぎると申請できません。

受給資格登録のオンライン手続きができます

 こども医療費受給資格登録の手続きが「ぴったりサービス」からオンラインでの申請が可能となりました。これにより、従来は窓口にお越しいただく必要があった手続きが、ご自宅のパソコンやスマートフォンから「いつでも」「どこでも」「スピーディーに」行えます。

ぴったりサービスとは

 「ぴったりサービス」とは、マイナポータルのサービス検索・電子申請機能を利用し、手続きをオンラインでできる国が運営しているサービスです。これまでは、来庁し紙などで提出していただいていた申請がマイナンバーを使って「いつでも」「どこでも」電子申請することができます。

 本人確認が必要な手続きも、マイナンバーカードがあれば、カードの電子署名を付与することで、手続きをオンランで完結することができます。

マイナポータルアプリ

 スマートフォンでの申請や、スマートフォンを使用してサイトにログインするには、マイナポータルアプリが必要です。

 マイナポータルアプリは、マイナポータルなどを利用する際のログインや認証・署名、スマートフォンのマイナンバーカードの設定に利用できるアプリです。

 マイナポータルアプリのダウンロードはこちら  またはこちら→ 

利用できる手続

〇「こども医療費受給資格証」の交付申請

 ◆ ご用意いただくもの

  1.手続きを行う方のマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号、署名用電子証明書の6~16桁の暗証番号が必要です。)

  2.マイナンバーカード対応スマートフォンまたはICカードリーダー付きのパソコン

  3.次の2点(PDFファイル、写真等)を添付してください。

   ① お子様の被保険者情報:加入した健康保険の「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」

   ② 口座情報:償還払い用振込先口座が分かる通帳やキャッシュカード

  次のリンク先からお手続きください。

  ● こども医療費受給資格登録申請(ぴったりサービス)(外部リンク)

   

こども医療費に係る適正受診のお願い

 こども医療費の助成制度は、町民の皆様からの大切な税金で賄われています。限りある財源を有効に活用し、持続可能な制度運営が図れるよう、適正な医療機関の受診について、ご理解とご協力をお願いいたします。

夜間・休日の受診はよく考えてから

 夜間や休日などの時間外に受診しようとする際には、平日の時間内に受診することができないか、もう一度考えてみましょう。
 急病人の治療に支障をきたしたり、割増料金で医療費が高くなったりします。

かかりつけ医・かかりつけ薬局をもちましょう

 何かあったらすぐに受診や相談ができるかかりつけ医は、それまでの病歴やお子様の健康状態、体質等を把握しています。薬も飲み合わせによっては、副作用があります。かかりつけ薬局では薬歴が分かるので、薬の飲み合わせなど相談することができます。

はしご受診は控えましょう

 重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまう恐れがあります。

ジェネリック医薬品を活用しましょう

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)と同等の効き目や安全性を持ち、飲みやすさや副作用を抑える工夫などの改良が進んでいる場合があります。また、開発コストが抑えられるため、費用が安くなる場合があります。
 ただし、ジェネリック医薬品がない場合や、体質や病状等によってジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、医師・薬剤師にご相談ください。

福島県こども救急電話相談(#8000)を利用しましょう

 休日・夜間の急なお子様の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができる窓口です。
 お子様の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。

 子どもの救急について(福島県HP)※外部リンク

このページに関するお問い合わせ先

鏡石町役場 税務町民課 町民グループ

住所:〒969-0492 鏡石町不時沼345番地
電話:(0248)62-2112/FAX:(0248)62-2144

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